異性として見てもらう

異性の友人は沢山いるけれど、恋に発展する出会いはないと悩んでいる人もいるでしょう。
女性であれば少々男勝りで、気さくな印象の強い人に多いかもしれません。
男性であれば良く気付き優しい性格が目立つものの、「いい人」どまりで恋愛に至らない場合が多いのではないでしょうか。

気になる相手に対して自分自身を異性として印象付けたい場合、一般的な「男らしさ、女らしさ」を自分の言動に取り入れると効果的です。
例えばいつも大声で笑っている明るい女性であれば、気になる男性の前でふと慎ましやかな所作を示してみましょう。
パンツスタイルが多いなら清楚な白いスカートをはいてみて、男性の態度や表情がどう変化するかを確認するのです。

気配りができて誰に対しても優しい男性であれば、時には少々ガサツな面を出してみましょう。
女性とはダメな男性ほど母性本能が芽生えてくるものです。
「いつもはきちんとしているのに、自分の前だとこんなにだらしないんだから」と呆れつつ、この人には自分がついていなければならないのかもしれないという気持ちになるかもしれません。

いつもと違う一面を見せたり、気になる相手の前でだけ気を抜いた言動をしたりすることによって、気になる対象として相手から位置づけられます。
他の人が知らない一面を自分だけが知っているという優越感は、その対象に対する一種の独占欲のようなものを芽生えさせるきっかけになるのです。
そうして相手が感情を揺さぶられている隙を突き、「実はずっと好きだった」と告げてみたらどうなるでしょうか。
気になっていた対象が自分のものになるとすれば、相手も気分が高揚することでしょう。

では出会いアプリのように、メールのやり取りしかしていない相手に恋愛感情を芽生えさせるにはどうすればよいでしょうか。
アプリでの出会いに求める最初の第一歩はおそらく実際に会うことですが、実際に会ってみたら女性らしい人、男らしい人だったというギャップを感じさせるのも一つの手です。

もしくはメールの文章に、時々違った雰囲気を取り入れるのも良いでしょう。
普段が明るいメールなら「悩みができた」と告げる時にしおらしくなってみたり、いつも優しい返信をこまめに心がけているなら時にはちょっと待たせてみたり、相手の気分を煽るツボを押さえましょう。
相手の様子を探りながら、効果的なメールで感情を高めていくのです。